2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

「朝起きたら自キャラになってた」で物語を書く23

1 :既にその名前は使われています:2007/07/26(木) 06:47:10.78 ID:ZEVJy+8H
朝起きたら自キャラになってヴァナにいた。。。という前提でストーリーを作っていくスレです。
前提さえ満たしていれば、大抵どんなブッ飛んだ設定で物語を展開してもおk!
基本的に作者様毎の物語はそれぞれ別物です。互いに矛盾や理不尽があってもおかしくないです。
(ででおの話じゃないので、スレ名を修正してから随分たちました)

保管庫
ttp://wiki.livedoor.jp/jikyaramatome/d/FrontPage

前スレ
「朝起きたら自キャラになってた」で物語を書く22
http://live25.2ch.net/test/read.cgi/ogame/1183976157/

避難所
朝起きたら自キャラになってた:避難所
ttp://yy10.kakiko.com/test/read.cgi/ff11ch/1155547002/l50

詳しいことは>>2-10あたりや避難所・保管庫へどうぞ。


2 :既にその名前は使われています:2007/07/26(木) 06:47:43.14 ID:ZEVJy+8H
朝、起きたら自キャラになっていたFFXIプレイヤーたち。

ステキに過酷なヴァナ・ディール、笑いと涙の右往左往。

俺たち“来訪者”を排除していく、謎の集団も現れた!

この異世界に出口はあるのか?

リアルに帰還できるのか?

熱血、友情、ラヴ、バトル! 陰謀、シリアス、ギャグ、微エロ!

俺たちの明日はどっちだ!?


3 :既にその名前は使われています:2007/07/26(木) 06:48:11.05 ID:ZEVJy+8H
(まとめWikiのテンプレより)

キャラ紹介テンプレ

初出: 別スレ同番の人もいるようなので、スレも併せてお願いします
PC(仮)名: / 中の人:
種族フェイス:
ジョブ&Lv:
特記事項:
活動エリア:
あらすじ:

他キャラとの接触:
独自レギュレーション:


4 :既にその名前は使われています:2007/07/26(木) 06:48:42.83 ID:ZEVJy+8H
"リンクしたお話を書いている人向けの"共通設定。これは絶対ではありません。
ある程度共通していた方が、読み手の方も分かりやすいのではという意図のものです。
参考程度に留めて、投下する方が自由に想像し設定してください。

LPは映像付きが多い (例:Yurifina氏のSSでは映るが、Lead氏のSSでは会話のみ)。
冒険者証明書は金属カードで、邪魔にならない所に魔法で入っている。競売は魔法紙で取引されている。
みつめる(/c)はとても嫌な視線扱い。時間感覚はリアルと同じ。tell等のSay・sh・echo以外は念話。
リアルからヴァナに入り込んだ人々の事を「来訪者」と言う。
「来訪者」はリアルの品物を三つまでヴァナに持ち込める、こともまれによくある。
いわゆるGMと同じ姿の連中がいて、「フェイト」という組織を形成し、洗脳した来訪者「黒マント」を使役して
「来訪者」達を狩っている。(マントではない、ただ単に黒装束のやつもいる)

この世界はゲーム内ではない、"実際のヴァナ・ディール"なのかも知れない?

レイズは意識不明(戦闘不能)に有効だが、完全に死んだ者には効果が無い。


5 :既にその名前は使われています:2007/07/26(木) 06:49:16.97 ID:ZEVJy+8H

貴方の物語を、聞かせてください。

誰かと共に創る物語でも、貴方だけが紡ぐ物語でも。


6 :乙四類の鳴く頃に2007 ◆VbHVZGHLLQ :2007/07/26(木) 06:50:25.44 ID:BrbamNcj
なんだ?こんなスレあったんだ。

7 :乙四類の鳴く頃に2007 ◆VbHVZGHLLQ :2007/07/26(木) 06:52:30.48 ID:BrbamNcj
物語何ぞ書いてる暇あったら違うことに力入れろよw
単なるオナニースレじゃないか。

8 :既にその名前は使われています:2007/07/26(木) 07:37:19.51 ID:JydCG3HF
スレ立て乙です!

9 :既にその名前は使われています:2007/07/26(木) 09:54:40.67 ID:JydCG3HF
夏落ちage

10 :既にその名前は使われています:2007/07/26(木) 12:20:26.78 ID:JydCG3HF
暑いage

11 :既にその名前は使われています:2007/07/26(木) 13:12:03.27 ID:S46yjl7F
まさか寝てる間に落ちてたとはおもわなんだ…新スレ乙です!

「こうしてみると、らんちゅうこそちゃんと区別されてるものの」
――ものの?
池の中をひらひらと泳ぎまわる、きらきらした鱗を持った小さな魚達を眺めながらそうこぼすと、
間をおかず、近くもなく遠くもないところから、怪訝そうな声が聞こえた。
「こんなに色々種類が居るのに、ヴァナだと他は赤か黒かで全部分けちゃってるんですよね」
――まあそうですけど、何か問題でもありました?
「え…と、うーん…なんか統一感を出したいときとか、困りません?」
――どうですかね…こうして景品として池に放しておくときはともかく、
 もらった側がこんな風に沢山飼っておくことっていうのがあまりないから、
 統一感とかそういうのは、あまりなかったかも知れませんね。
「うーん…食べたり薬品作るのに使うようなのはちゃんと種別をハッキリさせとかなきゃだけど、
見てるだけしか用途がない分には、そんな風にいい加減でも気にしないってわけですか…」
私がいまいち腑に落ちない様子でいるのを見て取ってか、"僕"がくすくすと笑う。
――どうしても気になるなら、キミが金魚の分類について、ハッキリした見解を広めてみる、というのはどうですかね?
 そんなものの区別が多少細かくなった程度で揺らぐような"仕様"なら、それこそ崩れてしまえばよろしい。
「またそんな過激な…もう少し別アプローチで行きませんか」
――奴らへのいやがらせとしては、なかなか風流かなとも思ったんですけどね。

12 :21・air:2007/07/26(木) 13:55:44.37 ID:iDMe3rzw
 ヤター21・airまとめデキタヨー & ホッシュ
http://neko.on.arena.ne.jp/neko/21air/

13 :既にその名前は使われています:2007/07/26(木) 16:12:44.89 ID:n6LHAPuA
スレ立て乙です。

14 :既にその名前は使われています:2007/07/26(木) 18:28:00.28 ID:fPwcpX2h
スレタテ乙であります。俺も保守話をまとめるべきかと悩んだけどめんどうというけつr・・・げふげふ
保守るよ!

15 :既にその名前は使われています:2007/07/26(木) 19:55:41.49 ID:tY+fFHXy
木で作られ、塗装された仮面を手にしげしげと眺める。このモーグリの顔がものすごくムカつく。
「・・・確かにお面だけどさ」
「各地の冒険者から仕入れた情報を元に、木工ギルドの協力を得て完成させたものだぜ?」
藍色の甚平を着た長身のエルヴァーンの言葉に、浅黄色の浴衣(もちろん紳士もの)を着た私は肩を竦めて見せた。
つまり、来訪者の記憶を再現した祭りってことか。赤や白のランタンを掲げた櫓を見上げて納得する。なんかちょっと変だ。
「ハロウィンはほとんど正確に再現できてるのにね」
「しょうがない。こういう祭りはこっちにはないからな」
そりゃそうか。バリバリ中世欧州な世界で、捻り鉢巻にたすき掛けなんて、場違いにも程がある。
実際、サンドリアの人々で浴衣を着ている人はほとんどいない。冒険者やなぜかバストゥークの人が着ているのが目に付く。
総丈の浴衣の実装を切望している人たちには悪いけど、やっぱり周りから浮いててちょっと気まずい。
「露店は調理ギルドに手伝ってもらって、お好み焼きやらたこ焼きやら、後はかき氷や林檎飴もあるぜ。カラーひよこは勘弁な」
「うーむ、なんという夏祭り。ぼったくり露店は祭りの華だねぇ」
「焼きそばに500円もかけられねぇよな。でもつい買っちまうのは祭りだからだよな」
「ブルジョアめ。1000円でどれだけ遊ぶかが楽しいのに、そんな高いのに手を出せないよ」
などとくだらない話をしながら、硬貨を手に物珍しそうに露店を覗き込む子供たちを眺める。
「今回の祭りは、また変わった趣向だな」
いつもはしかつめらしい表情の宰相閣下が私たちの側まで来て言う。姿勢を正そうとすると、そのままでいいと手で示す。
宰相閣下の手にある小さな革袋に気付くと、私はそっと、隣にいる男に視線をやる。彼はにやりと笑って見せた。
お祭りかぁ。もうずっと行ってない。地元の祭りも規模が随分と変わっているだろう。
「・・・まあ、いいや。とにかく>>1さん乙です」

16 :21・air:2007/07/26(木) 21:14:42.34 ID:iDMe3rzw
「ところでアリア、ここから旅には、ゆかないの?」
ぼーっと、ボートのへりにヒジをついていたライオンが、言った。
「…湖、きらい?」
私はさも意外だ、というように首をかしげて見せた。
「いや、あの、そうじゃなくてさ、ほら、世界を旅して回らない?」
「それもいいかもしれないタルね〜」
「でかけるにゃ!?」
 朝、目が覚めたら、子ミスラに分離していたアイビィが、尻尾をピンとたてて目を輝かせている。
「そう、そうよ!世界の魚を釣って回るのもいいんじゃない?」

−世の中は多数決で回っているー

こうして、4人と1匹の旅が、始まった。

17 :21・air:2007/07/26(木) 22:16:06.28 ID:iDMe3rzw
1個ずつ、ほっしゅでうっぷしていこうと思います。
---
■ 西ロンフォール・騎士の泉
アイビィが大羊を手なずけて、頭にちょっこり乗っている。
ベンも大羊の上でくつろいでいる。
私も、乗りたい。めぇーっ!獣使いには何故、戦わせるスキルしかないのか。
せっかくだからこの旅の中で開拓していこうと思う。

「ここは、ルフェ湖と水質が同じタル」
マーティンは当然ながら、釣り。
「さて、本日の夕食当番を決めましょうか」
「地元育ちをなめてもらっちゃ困りますわね、ライオンさん」

− 本日の夕食 ー
 Passage Crab(lv9〜10)の丸焼き
 カニ味噌としいたけの蒸し焼き
 湯引きサーモンの、カロットソース

「ねぇ、アリア、それは、魚に…含むの?」
「釣って、しかも食べてるんだから、も・ち・ろ・ん・含むわよ。だからドローね!」

18 :既にその名前は使われています:2007/07/26(木) 23:20:10.15 ID:GfqGdVoY
普通の(直径15センチまでの)カニってヴァナにはいないんかいな



age

19 :既にその名前は使われています:2007/07/26(木) 23:24:03.23 ID:ZEVJy+8H
逆に考えるんだ。

ヴァナの「人間」が小さいんだと。




これ以上は、サルタバルタの秘密に関わることなので口外できない。

20 :既にその名前は使われています:2007/07/27(金) 00:56:53.41 ID:5BPylm1l
落ちるの早いよ!

21 :既にその名前は使われています:2007/07/27(金) 02:32:08.24 ID:WDtGvU1H
ならば保守るまでだッ!

22 :既にその名前は使われています:2007/07/27(金) 06:58:39.70 ID:Ww2892JQ
おはようございます

23 :既にその名前は使われています:2007/07/27(金) 09:49:22.91 ID:5BPylm1l
朝でもごきげんよう

24 :21・air:2007/07/27(金) 10:03:50.82 ID:PE6rhXdn
■ ラテーヌ高原
家よりも巨大な、白い雄羊が草原をどしん、どしんと揺らして歩いてゆく。その背中には、小さく、小さく、人影が見える。
真っ白な肌、レザーアーマーを着たミスラ。黄色い衣装の、ヒューム女性。トンガリタルは黄緑の種族服。オレンジのワンピースを着た子ミスラ。
「ちょっ、とめっ、ゆれ、うぷぅ」
真っ青な顔色で、ライオンは口を両手でおさえた。
「これぐらいで酔うなんて、だらしないわねぇー」
ライオンに声をかけるアリアも、明らかに顔色が悪い(元から白いからかもしれない)。
釣り糸にニンジンをぶらさげて、ウサギを釣ろうとしているマーティン。それはちょっと、釣りに対して貪欲すぎると思う。
アイヴィがベンと一緒に、雄羊の体の上を駆け回っている。
緑の草原を、どしん、どしんと揺らして白い雄羊はどこまでも歩いてゆく。

※ひとくちめも
 NMとか大羊もあやつれた、そんな時期が獣使いにもありました。

25 :既にその名前は使われています:2007/07/27(金) 12:16:10.08 ID:ohk+O45o
お昼です

26 :既にその名前は使われています:2007/07/27(金) 14:26:58.64 ID:rcNqTMdf
ほっしゅ

27 :既にその名前は使われています:2007/07/27(金) 17:20:16.83 ID:Hm6LVDcR
保守るよ!

28 :既にその名前は使われています :2007/07/27(金) 18:14:50.22 ID:DRtEfgf9
遅くなったけど新スレ乙でするむ

と言う事で保守

29 :既にその名前は使われています:2007/07/27(金) 20:42:05.03 ID:Hm6LVDcR
「『バストゥーク郊外のグズタベルグでタルタルの怪死体発見』かぁ・・・。怖いなー」
彼は手に持ったヴァナディールトリビューンを読みながらつぶやく。
彼はいつも朝の習慣で新聞を一言一句読んでいた。冒険者になってもそれは変わらない。
「ご主人様も気をつけるくぽ。変な人に着いていったらだめくぽ」
「わかってるよー。ったく僕だって冒険者なんだからね!」
「モグと大して変わらない大きさなのにいばるんじゃないくぽ」
その一言にぷつんと来た彼は遠慮なくモーグリに覚えたてのファイアを放った。

「ん? なんだこれ?」
モーグリが頭の謎の物体に付いた火を消すのを無視して新聞を読んでいると手紙がひらりと床に落ちた。
彼は手紙を拾い上げる。高級な紙で出来た封筒。裏表どこにも名前や住所は書いていない。
ただ『保守』と書かれた赤いハンコで封をされていた。
手紙を開けて手の上にひっくり返す。薄っぺらい紙がひらりと彼の手に下りてきた。
「えーっと・・・『新しい保守係! キミに決めた!』か。どこの決め台詞だろう」
彼は大して気にせず、しかしなぜかバックの中にその紙を封筒ごと押し込んだ。

30 :21・air:2007/07/27(金) 22:03:37.29 ID:PE6rhXdn
■バルクルム砂丘 セイレンの砂浜

白い砂!青い空!照りつける太陽!!
ちびっこ3人組とライオンは、潮干狩りを楽しんでいる。
「うう”ーっ、暑い…、暑い…」
暑いから白い水着、種族初期装備で歩いていたら、肌がやばいぐらい赤くなってしまった。
なるほど、夏になったら日焼け止めをやたらCMしているのは、こういうことだったのか。
そして、サンドリーチを頭の下にひいて、ヤシの木の下で倒れている、と言うわけだ。
なかなか、ひんやりすべすべしているし、くぁわいい。
30分ほど倒れていたらすっかり直った。…なんていい加減な体なんだろう。

−本日の夕食−
・イエローグローブの刺身
・コバルトジェリーのピリピリサラダ

「こ、これは猛毒タル」
「えー昔から丸で食べてたよ〜?」
「なんともないニャー」
「ミスラって・・・」

31 :既にその名前は使われています:2007/07/27(金) 23:47:01.80 ID:yn2N+604
うつらうつらと船を漕ぐ銀髪の友人に、黒髪の彼は溜息もつかず上着を掛けてやる。
夏と言っても、気温はあるがあまり湿度を感じない。じっとりとした暑さではないので、夜半に上着を持ち歩いても季節はずれではない。
置いていた眼鏡を取り上げて、書類を眺める。
祭りの最中に起きたトラブルの簡易報告書は、スリだの酔っ払い同士のいざこざだのと、ごく小さな問題を伝えていた。
見逃すほどではないが、しかし雑多な賑わいの場ではよくあることだ。
しかし見ているのはそちらではない。
祭りの騒ぎに便乗した凶行。
「・・・ふむ」
不審な『赤い鎧』を着た人物の報告。報告者は、公言はしていないが来訪者。・・・逃げきったか。
「守ったよ」
短い言葉に顔をあげず、ただ軽く頷く。保守人としての仕事をそつなくこなす。それでこそ彼だ。
「厄介だったな。派手に立ち回ると逆に目立つしさ、懐に入り込んで」
ぐ、と握った拳を打ち込む真似。恐らくは、実際には剣なり短剣なり得物を手にしていたのだろう。
「追い払いはした。記憶も消しといたよ」
「分かった」
彼もまた短く応える。その声に友人が夢から覚めて顔をあげた。
「何か、言った?」
「いや、何も」
他愛もない言葉を交わす声の主の他に、誰の姿も気配もなかった。

32 :既にその名前は使われています:2007/07/28(土) 01:30:33.66 ID:tsoXz3iG
自キャラになったら、各NPCがどんな声なのか確認してみたい。

先日のアリアさんの短編にも出てたエルドナーシュは高山みなみさんの声で脳内再生されるよage

33 :既にその名前は使われています:2007/07/28(土) 03:42:29.17 ID:uubGT9EI
保守るよ!

34 :既にその名前は使われています:2007/07/28(土) 08:40:43.56 ID:avCBSJKz
また声優ネタか…









イイネ!

35 :21・air:2007/07/28(土) 09:19:26.96 ID:tzZxmw1M
絶望した!高山みなみと聞いてゲッチューの人?と長崎みなみを思い出した自分の声優知識に絶望した!
高山みなみさんはコナン君の声の人ですか、確かに合う…。

■ グスタフの洞門

飛竜の吐き出す電光がアリアをきわどくかすめ、壁にぶち当たって大穴を開けた。
久々にBune、こういうNmを獣使いソロで倒してたのが昔の私なんだよな、今の私はあやつるが全然出来ないから困る。
「マーティン!アイヴィをつれてはやくっ!」
「アリア、無茶よ!」
口を大きく開き、黄色いヨダレをまき散らしてアリアに牙がせまる。閉じられた大口はガチン、と空を噛んだ。
目標を見失った飛竜は、長い首を回してあたりをきょろきょろと見回す。
「ヤッ」
鋭い声とともに鈍い音が短く1度、洞門を揺らした。飛竜の巨体が傾き、頭に隠れていた白い影が手を真っ赤に染めて、姿をあらわす。
「まさか、た、倒したの?」
「脳しんとうをおこしてるだけよ、早く行きましょ」
「すごいかえり血だけど、ただの脳しんとうなの?」
出口に向かって走りながら、ライオンがたずねる。
「いやあ、こめかみを、こう、打ったんだけど、ウロコってすごく切れ味いいのねぇ。これ自分の…というか、あはは」
「あまり、無茶はしないでね」

36 :既にその名前は使われています:2007/07/28(土) 11:52:16.04 ID:ZoQf8dhq
かみさまって、ほんとにいるの?

「・・・まあ、あれだよな。神も仏もねぇよな」
ふ〜。と溜息をつき、鞘に収めた大剣を近くの樹に立てかける。
死屍累々と評するにふさわしい地獄絵図。倒れ伏すのはオークどもばかりだが、こちらもいくらか被害を受けていた。
なあ、神様。ほんとにいるんだったら、なんでこんなことばっかりなのか教えてくれないか?
紙巻煙草をくわえて、ふと思う。
ある時気がついたらヴァナ・ディールにいた。慣れないままに剣を取り、騎士として振舞ってきた。
幾多の敵を斬ってきた。敵と言っても、本当に敵対する意志を持っていた相手ばかりではない。
吐き気がするほどに香るその血の匂いを嗅ぐ度に、この身を呪い舌打ちする。
何故俺たちが、こんな目に遭わなければならないのか。
何故俺たちは、こんな戦いを続けなければならないのか。
もう曖昧にも思い出せない懐かしい記憶の縁をなぞり、首を振る。
戦わなければ生き残れない。冒険者ってのはそういうもので、ただモニタの中で動いている存在じゃない。
『テレビゲームの中で誰かをやっつけたって、痛くも痒くもない』・・・いつかどこかで聴いた歌詞を虚ろに思い出す。
痛いよ。体も、心も。押し付けられた理由と旗の下で戦うのは、とても痛い。
泣き出しそうに細めた瞳が、黒髪の兄弟を捉えた。肩に負った怪我のせいか、いつも以上に表情を失っている。
生きている痛み。生き続けるための。揺りかごのような島国に生まれ育った彼は、一度たりとも経験したことはなかった。
「・・・なあ、神様。あんたってほんとにひでぇよ。・・・こんな痛みに耐え続けるのは辛いんだよ・・・」
けれどそれは、生きる意味を、生きる理由を忘れただ安穏と過ごしていた自分たちへの罰なのかも知れない。

37 :既にその名前は使われています :2007/07/28(土) 12:37:52.96 ID:3Dyi9I9d
二日酔いだけど保守

38 :既にその名前は使われています:2007/07/28(土) 14:07:42.29 ID:1VhNk7SZ
ウルガランで納涼

39 :既にその名前は使われています:2007/07/28(土) 14:10:03.55 ID:uubGT9EI
サンドリアって北だし結構涼しいかもしれんよ

40 :既にその名前は使われています:2007/07/28(土) 15:08:28.79 ID:avCBSJKz
能登かわいいよ能登

41 :既にその名前は使われています:2007/07/28(土) 17:47:41.24 ID:uubGT9EI
保守るよ!

42 :既にその名前は使われています:2007/07/28(土) 19:42:07.15 ID:eBqyu2JA
サンドリアは何となく、湿度はそれほど高くないので夏でもあまり暑くない気がする。
ウィンダスはじめじめして暑そう。
バスも暑そうだけど空気が乾燥しているイメージ。
でもジュノは常春のイメージがある・・・タブナジアは常秋っぽい。
アトルガンは見たまんま中東。

43 :既にその名前は使われています:2007/07/28(土) 22:02:35.30 ID:uubGT9EI
暑い。すごく暑い。水の区のモグハウスは失敗だったかも・・・。
「モーグリ。暑いよー」
「知らないくぽ。自分でどうにかするくぽ。それよりか食材が腐ってるから買ってきてほしいくぽ」
「ああ、湿気のせいか・・・。わかった」
僕は重い腰を上げてモグハウス区内にある八百屋に向かう。
ってあれ? どっちがご主人様になってるんだこれ? 本来モーグリの仕事じゃない?
僕は大きな爆音に気付き空を見る。
草の間から見える花火は空を綺麗に彩っていた。

44 :21・air:2007/07/28(土) 23:52:37.38 ID:tzZxmw1M
■テリガン岬

ラプトル、コカトリス、クラブ、プギル、ゴブリン、マンティコア。
それは強敵だ。しかし12時間たっぷり襲い来る熱と太陽、残り12時間の冷気に比べればかわいいものだ。
ともかく昼間の暑さは避けて、夜に少しずつ移動しながら、旅を続けている。
獣使いの感覚というのはこういう旅にとても向いている。
モンスターが多いかどうかだけではなく、食べられるいきものや、水のたまり場もなんとなく、わかる。

テリガンで2ヶ月ほど一人暮らしをした記憶がある。
水を袋に溜めたり、トカゲやカエルやヘビ、ウサギなんでも食べて、なかなかサバイバルな生活。
釣りをした記憶がないことを悩んでいて、思い当たることがあった。
マーティンはその辺りでエサを見つけているけれど、ゲームの中では街に行かなければ餌は買えなかった。
この世界が本当にあるなら、冒険者はなんなんだろう。
そんなことを考えていて…ライオンとの釣り対決に、負けたギャー!!!

45 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 01:48:31.93 ID:UCH0IH4C
保守デス

46 :既にその名前は使われています :2007/07/29(日) 01:53:48.28 ID:DUB/YZn9
寝る前保守〜


47 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 06:30:47.61 ID:7bpvOVtf
ひとり、またひとり。血に濡れて、倒れていく。
息があるのかなど確かめる余裕はない。ただ、剣を振るうだけだ。
「これで終わり・・・だ・・・!」
もはや感覚すら失った腕を、半ば無意識に振りおろす。けたたましい悲鳴をあげて、最後のモンスターが倒れ伏す。
一体どれだけの間戦っていたのだろう。どれだけの敵を相手にしていたのか。
周囲では、敵味方入り乱れて倒れている。地を這う呻きは呪詛のようだ。
間違いではないのだろう。互いに互いを殲滅する理由などなかった。
モンスターたちにとって彼らと遭遇したのはまったくの偶然であり、また彼らが遭遇したのも偶然だった。
そして、互いに相容れない存在で、互いに受け入れがたい相手だっただけだ。
彼らはこれから何をするためにどうしようとしていたのか。理解する間もなく互いに得物を抜いた。

何故戦わなければならなかったのだろう。

畜生。ヴァナ・ディールは戦う理由を、生きる意味を叩きつける。
生きろ。死に物狂いで生きろ。それができなければ、
「死んでたまるか・・・」
絶対に戻ってやる。
取り落とすように地を突いた剣に手をかけ、低く唸った。

48 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 11:12:57.14 ID:T6+egLbg
保守るよ!

49 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 13:47:26.29 ID:5ahrQn+a
いつしか慣れていくのだよ

50 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 15:09:18.52 ID:T6+egLbg
保守るよ!

51 :既にその名前は使われています:2007/07/29(日) 17:05:25.79 ID:rHxmQdft
ほしゅって☆ほしゅ♪

52 :既にその名前は使われています:2007/07/29(日) 21:10:06.47 ID:UCH0IH4C
油断するなage

53 :既にその名前は使われています:2007/07/29(日) 23:31:06.47 ID:YmNva++t0
おとしてたまるかage

54 :既にその名前は使われています:2007/07/30(月) 01:00:53.45 ID:/qCoR3CT
保守るよ!

55 :既にその名前は使われています :2007/07/30(月) 01:25:28.83 ID:DugvJ8ea
寝る前保守


56 :既にその名前は使われています:2007/07/30(月) 04:34:30.40 ID:DVmq0cU6
「もし世界が滅ぶとしたらさ」
「ん?」
「お前はどうする?あきらめるか?」
「・・・そうだなぁ」


「あなたたちの存在が、世界の均衡を崩すの」
栗色の髪をポニーテールにした少女の笑みを受け、黒髪の騎士はわずかに目を細めた。
銀髪の騎士は得物にかけた手に力を込める。
「あなたたちは、世界の敵なのよ」
白魔道士の少女の姿をした相手に、彼らはどちらからともなく笑みを浮かべる。
「それでも、オレたちは生きてやる」
「・・・目的を果たすまで死ねん。たとえ世界が滅んでも」
どちらからともなく言うと、少女は嘲笑を浮かべる。
「何の目的なのか知らないけどね」
目的?決まってるじゃないか。あの、懐かしい場所に帰るんだ。
たとえこの世界が滅んでも。


「やりたいことがまだまだあるんだから、世界が滅んだって生きるよ」

57 :既にその名前は使われています:2007/07/30(月) 04:53:59.27 ID:iO1CfTIG
「それはつまり」
少女の目がスッと細められる。
「自分達が帰るために、この世界を犠牲にしても知った事ではない、そういう事?」

「ト書きにまで突っ込まないでくれ」
「心でも読んだのか」
二人の抗議に、少女は答える。
「私にも目的があるの」

そして、微笑を浮かべる。それは女神のそれに見えた。だが、神は神でも、死神だろう。
「ここを保守するという、ね」

58 :既にその名前は使われています:2007/07/30(月) 09:11:45.86 ID:1LI+mw4o
白姫もいんage!

59 :既にその名前は使われています:2007/07/30(月) 12:58:22.70 ID:/qcabI4D
白AFの赤色は血液の赤なのだそうな

60 :既にその名前は使われています :2007/07/30(月) 13:01:56.57 ID:DugvJ8ea
昼休み保守

61 :既にその名前は使われています:2007/07/30(月) 18:04:28.73 ID:/qCoR3CT
保守るよ!

62 :既にその名前は使われています:2007/07/30(月) 20:07:44.62 ID:/qCoR3CT
保守るよ!

63 :既にその名前は使われています:2007/07/30(月) 23:06:42.15 ID:rJBmtrnR
「神様気取りのネカマさんよ。オレたちは別に、世界を滅ぼすつもりは欠片もないぜ?」
銀髪の騎士の言葉に、少女がぴくりと眉を動かす。
「そもそもだ。来訪者ってのは、はじめからこの力を持つわけじゃない。
刺激しなきゃ、世界への影響を与えないんだ」
「器であるアバターと来訪者が一致し、その上で『何らかの刺激』を与えることで覚醒する、か」
それは、来訪者である彼らが自ら経験したことであり、また彼ら自身が来訪者と接触して確かめたことだった。
そう、最初は誰もが普通の冒険者と変わらなかった。それがいつしか特殊な力を持つようになったのは、
「分からないな。保守するためなら放っておけばいいだけだろ?『赤鎧』も『狩人』も、何故来訪者を狙うんだ?」
「・・・存在することすら許されない存在だからよ」
漆黒の槌を両の手に、白魔道士の少女は嘲笑うかの如く言う。二刀流・・・サポ忍だと?
「・・・うわ」
何て厄介な。
「臼姫か・・・」
「面倒なネカマだな」
げんなりと唸る銀と黒の騎士の言葉に、少女が吼えた。
「誰がネカマよッ!!」
きっと、問題はそこではないのだろう。
しかし彼らはツッコミを入れる余裕もなく、少女の姿をした相手に向け得物を構えた。

64 :既にその名前は使われています:2007/07/31(火) 01:33:08.17 ID:xsNvx2B6
「ふむ・・・。始まったね。記録は撮れてる?」
「いいかげん自分の仕事に戻ってください」
「まぁまぁ、コレもお仕事お仕事」
「嘘だ・・・ぜったい嘘だ・・・ブツブツ」
「それにしても興味深いじゃないの。彼らには、アレがネカマの臼姫に見えてるわけだ」
「ところでバストゥークのほうは・・・っと・・・」
「あ、勝手にいじらないでくだ・・・え!?」
「・・・ん?なに・・・あ・・・。お・・・おぃぃぃぃぃぇ??」
「なんじゃこりゃぁ!!?」


65 :既にその名前は使われています :2007/07/31(火) 01:59:08.26 ID:HK90DBw4
想定外保守


66 :既にその名前は使われています:2007/07/31(火) 06:38:45.17 ID:kS7jfAdn
おはようと思いきや、これから2時間だけの仮眠age

67 :既にその名前は使われています:2007/07/31(火) 11:22:53.93 ID:7Jh7RX7m
世はすべて事もなし。
どんなに世界を揺るがす危機的な事件が起こっても、
世の中の人々がそれを知る事はない。
ウィンダス天の塔書記官のクピピ女史も言っていただろう?
あなたの活躍の記録はとても世間に公表できたものじゃないから、
禁書として封印されます、と。

同じ事さ。この世界は変わっちゃいけない。
どんな事が起こっても、最終的には同じ状態に戻ってくるようにしておこう。
君たちがどんな風に足掻いても、叫んでも、
それは秘匿され、辻褄を合わせられ、日常の一部へと沈められる。

君が何に触れ何を知って、どう死のうとも生きようとも、この世界は何も変わらない。
そのために、オレ達がいるのだから。

68 :既にその名前は使われています:2007/07/31(火) 13:40:03.11 ID:qPFfu8i3
「ご主人様」
「・・・なに?」
「モグは確かに魚を買ってきてほしいと頼んだくぽ」
「魚じゃないか。どうみても魚だ」
「金魚で魚料理は作れないくぽ」

69 :既にその名前は使われています:2007/07/31(火) 15:52:39.70 ID:qPFfu8i3
「ご主人様
「・・・何さ」
「何度も言ってるけどイベントの魚を持ってきてお金を自分のにしないでほしいくぽ」
「だってそれ食えるんでしょ? 食ってたよ」
「誰がくぽ?」
「ナナーミーゴ」
「・・・ミスラは普通くぽ」
「あとシャントット博士がアジドマルジドに食わせてた」
「それは違うくぽ」

70 :既にその名前は使われています:2007/07/31(火) 18:49:19.98 ID:1RkrKMAa
「とりあえず、焼いてみた」
「ヤダ何これ…、食べるの?」
「むぅ…、…青臭い…ヒレはチヂれて肴にはなりそ」
「…うわ、うそ!!」
「(租借中)」
「ば、バレ?」

「……ぎ、にゃぁぁあああっー!!!!!!!」←発狂

71 :既にその名前は使われています:2007/07/31(火) 20:34:29.00 ID:qPFfu8i3
「「ごちそーさま」」
「全くバストアサーディンを買うためにどれだけ時間かけているくぽ」
「面目ない」
「それで冒険者やっていけるのか心配くぽ」
「むぅ・・・」
「チビのくせに何が冒険者くぽ。さっさと実家に戻って家業を継ぐくぽ」
「――バインド」
「くぴょ!?」
「ファイアファイアファイアファイア!!」
「やめるくぽーーーーーーーーーーーー」

その日、火事があったそうだ

72 :Loufas ◆TTnPTs4wAM :2007/07/31(火) 21:41:18.78 ID:jkRLhvBN
(434)
『フェイト』、という言葉に身を強張らせたのは爺さんだった。
「何故、『フェイト』の者が此処にいるか」
爺さんが鋭く、誰何すると言うよりまるで唾を吐き捨てるように問う。
「目的は貴方と変わりません、マティエール老。アレは人の手にも、神の手にすら余ります」
むぅ、と唸り声を上げ、それでも爺さんは男から視線を外そうとはしない。

「話が見えねぇな。『フェイト』ってのはお前や爺さん達の事を言うんじゃないのか」
「それは誤解です。『フェイト』とは部隊の名前で、私はその部隊の副隊長、『ジャスティス』と言います」
男は淡々とそう言った。
爺さんに視線を向けるが、どうもそれどころではないらしい。
サンドリアで聞いた話とは少しばかり様相が違うようだ。

この様子からして爺さんと『フェイト』の関係は、敵か或いは相容れないものらしい。
では何故その名前を俺に漏らしたのか。しかし、それはさておき…
「で、てめぇは敵か味方かって話になるんだが」
「私の目的は、彼の管理下にあるものを彼の手元から引き離す事。貴方に味方することがそのまま目的の達成につながります」
なんとも卒のない回答だ。卒が無さ過ぎて、却って信用できないくらいに。


73 :Loufas ◆TTnPTs4wAM :2007/07/31(火) 21:41:51.19 ID:jkRLhvBN
(435)
どうしようか、と悩みかけたが、それほど時間に余裕はない。
「ま、ありがたいと言えばありがたい話だ。だが、その前に一つだけ聞かせろ」
少しおどけたように首をかしげた男の仕草を、俺は肯定と取った。
「お前、つまり『フェイト』と、爺さんたちの関係はどんなものだ?」
隣で大人しく動静を見ていた爺さんの気配が少し乱れた。

「彼らの中の1部隊に過ぎません。過ぎなかった、と言うべきか…」
「回りくどい話は好きじゃねぇな。時間も無いんだ」
そう言うと、男は微笑み混じりに困った顔をして、爺さんに視線を送った。
苦虫を噛んだような顔をした爺さんがそれに応えて重々しく口を開く。
「世の理に悖る故、部隊は早晩解消される予定でございました」
解散ではなく解消、と来た。だがここでそこを穿り返せば、そのままこの二人が戦い始めても何の不思議もなさそうだ。
爺さんの反応を見て、その時点で察することが出来たかもしれない、とも思った。

二人が睨み合いを始めてしまい、やや手持ち無沙汰になった俺は、再び篭手を通して見える視界に注意を向ける。
遠巻きにいる人数は相変わらず徐々に増えている。増えると共に、どうも距離を縮められていたようだ。
敵は少ない方が良い、味方は多い方が良い。今はそれ以上の考えを捻り出す事は出来ないようだ。


74 :Loufas ◆TTnPTs4wAM :2007/07/31(火) 21:45:30.61 ID:jkRLhvBN
(436)
「いいぜ。本命は俺が貰うがな」
「坊ちゃま!」
凄まじい剣幕で否定しようとする爺さんを手で制してから、俺は話を続けた。
「時が惜しい。遠巻きの連中が輪を狭め始めてる。集まる前に片付けた方が良さそうだ」

男、『ジャスティス』はやや微笑みながら、恭しく一礼して、
「流石は、と言うべきか。正に慧眼で」
と、わざとらしい世辞を付け加えた。
その言葉に爺さんがまた鋭い眼差しを向けたが、男は微笑んだままでそれを受け流す。
普段爺さんがやっているのと同種の事をこの男がやっていると思うと、少しだけ可笑しい。

不服そうな爺さんを横目に、現状視認できる限りの状況を説明して、方策を説明する。
「いいか、包囲を突破して敵の数を減らしながら進む。敵の方向は知らせるから、主に迎撃だ」
「作戦としては寂しい限りですね」
『ジャスティス』はさらりと、まるでそう言うのが礼儀とでも言うような顔で言った。
「…文句があるなら帰っていいぞ」
そう言うと、男はまた張り付いたような微笑を浮かべて、首を振った。


75 :Loufas ◆TTnPTs4wAM :2007/07/31(火) 21:46:46.82 ID:jkRLhvBN
以上です。

遅れ気味ですみませんすみませんすみまs


76 :既にその名前は使われています :2007/07/31(火) 22:36:48.64 ID:HK90DBw4
ルーファスさん来てた〜

更に新しい登場人物が(゜△゜;)

ワッフルバッフル

77 :既にその名前は使われています:2007/08/01(水) 00:25:55.91 ID:0GZe2q34
ルーファスさんきてたー! 投下乙です

とうとうクライマックスフェイズなのか

78 :既にその名前は使われています :2007/08/01(水) 02:29:02.68 ID:fMbZRL5j
寝る前ホシュー

79 :既にその名前は使われています:2007/08/01(水) 06:57:05.12 ID:eS/poqIK
おはようございます。

80 :既にその名前は使われています:2007/08/01(水) 11:16:23.76 ID:Kwl5hUXx
もう八月ですよ。暑いですよ保守

81 :既にその名前は使われています:2007/08/01(水) 14:19:22.87 ID:137Rqdyz
ほしゅ

82 :既にその名前は使われています:2007/08/01(水) 15:09:49.77 ID:eS/poqIK
危ないかも

83 :既にその名前は使われています:2007/08/01(水) 18:14:35.34 ID:SOIOT2b4
age


84 :既にその名前は使われています:2007/08/01(水) 21:32:35.02 ID:eS/poqIK
夜たけなわ

85 :既にその名前は使われています:2007/08/02(木) 00:25:07.04 ID:8E9ZhMoO
上げ

32 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)